動物販売

カニクイザル、アカゲザル

  • 高品質なサルの提供
    長年の経験で培った検疫体制や品質管理下において、顧客が安心してご使用頂ける高品質なサルをご提供致します。
  • 確立した輸入体制
    日本への輸入可能国にある様々な生産施設との良好な関係を継続させ、安定した輸入体制を築きあげています。
  • 顧客のニーズに合わせた販売体制
    いつでも最短で顧客のニーズに合わせて納入できるよう、中国(海南金港社、雄森霊長類)、カンボジア(VANNY‐Combodia)などから定期的に輸入し、常に潤沢な 国内在庫を有しております。

カニクイザル、アカゲザル

検疫体制

ハムリーの検疫施設

  • 2000年1月:輸入サル類の法定検疫を開始
  • 法定検疫対象疾病:エボラ出血熱、マールブルグ病
  • 当社検疫施設:最大246頭収容(検疫室7室×34ケージ、隔離室1室×8ケージ)
  • 農林水産大臣指定輸入検疫施設(第1号)

検疫期間
検疫期間

霊長類の検疫は30日間の法定検疫の他に、感染症の摘発をより確実にするため、結核、Bウイルス、赤痢菌、サルモネラ菌などの検査項目を追加した自主検疫体制で実施しています。自主検疫期間は法定検疫を含め42日間としています。

オプション

サル類の試験操作(採血・投与)馴化トレーニング

法定検疫が終了したサルに対し、試験に自発的に協力するように試験操作馴化トレーニングを行っています。充分な馴化トレーニングを行うことにより、実際の試験時にサルにかかるストレスの軽減が期待でき、さらにヒトへの危険性も減少します。それらは質の高い試験につながり、時間の短縮・測定値の安定など多くの面でメリットとなります。

試験によるストレスの軽減 = 動物福祉の邁進・苦痛の軽減

参考データ

  • カニクイザルにおける拘束/非拘束下のストレスマーカー比較

参考データ

サル類の心電測定

不整脈などの異常波形のない個体の選抜が可能です。

ペア等の相性診断

トレーニング内容

  • 前腕橈側皮静脈内投与・採血
  • 後肢伏在静脈内投与・採血
  • 経口・経鼻胃内投与 ほか

ペア等の相性診断

法定検疫が終了したサルに対し、視覚的接触テスト、直接的接触テストを行います。
親和性の高いサルを提供する一環として、ペア等の相性データのご提供が可能です。


ツパイ

ツパイ

動物種:ツパイ
生産地:中国
月齢/頭数:要ご相談
使用用途:
肝炎・感染症モデルなど

納入スケジュール

輸入手続き 約3~4ヶ月



自主検疫期間  約1ヶ月



ご指定の場所へ納入

自主検疫の一例

  • 赤痢菌・サルモネラ菌検査各3回
  • 腸管内寄生虫卵検査1回

※検査結果により治療を行います

フェレット

インフルエンザウイルスフリーフェレット

 FLU-FREE FERRETS 

トリプルFファームはアメリカペンシルベニア州にて、30年余りの実績を有し、実験動物としてのインフルエンザウイルスフリーフェレットを繁殖供給しております。


飼育施設:
 AAALAC認証のバリア施設飼育にて繁殖・維持
微生物検査:
 自家検査として、微生物モニタリング(*)を実施

飼育施設:微生物検査:
モニタリング項目

*モニタリング項目(2018年3月)
Lawsonia intracelluaris
Salmonella
Pasteurella multocida
Staphylococcus xylosus
Staphylococcus aureus
Mycoplasma mustelae
Helicobacter mustelae
Streptococcus
(including bata hemolytic groups B/C/G and Strep pneumoniae)
Cryptosporidium species
Influenza virus
(A viruses,including H5N1,H5N2,H1N1,H2N2,H3N8,H4N6,H7N7,H8N4,H9N2)
Aleutian disease virus
Rotavirus
Ferret respiratory enteric coronavirus
Toxoplasma gondii
Giardia

  • 輸入時オプションとして、臭腺除去、去勢・卵巣摘出に加え、個体別各種抗体検査による個体選抜にも対応致します。
  • 直接弊社研究所に搬入し、P2レベルでの感染試験も可能です。