刊行物

情報誌「オベリスク」

情報誌「オベリスク」

医薬品開発・研究のため、実験動物および動物実験に携わる私達の技術革新や問題点の解決を促進するため、皆様との情報交換の場として設立したのがLAIC(実験動物情報交流会)です。

その情報誌として発行している「オベリスク」は、皆様と私どもの情報・技術交流の最新情報が集積されています。

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バックナンバー(抜粋)

VOL 主な内容 発行日

Vol.31,1

感染症研究の最前線
  • 炎症細胞浸潤を欠く中枢神経感染症木村 志保子

  • 安全で免疫力価が高いインフルエンザ・新型コロナ不活化完全粒子混合ワクチンの開発(新開 大史、大野円実、関屋俊輝、野村直樹、河喜多智美、伊藤壽啓、喜田宏)
  • ノロウイルス、サポウイルスのリバースジェネティクスの現状と未来戸高玲子、片山和彦)

  • 重症熱性血小板減少症ウイルスの病原性発現メカニズムの解明に向けて(吉川 禄助)

2026年1月1日

Vol.30,2

バイオリスク管理に関する各種研究機関での対応、取り組みについて

  • バイオセーフティ施設の建築的対応宮嶋 聡

  • ヒトサンプルと感染実験を取り扱う病院・施設におけるバイオセーフティ(高野 知憲、相葉 裕幸、賀来 満夫、國島 広之)
  • 霊長類関連研究施設におけるバイオリスク管理浦野 恵美子

  • 民間企業におけるバイオリスク管理の取り組み後藤 聖樹、雑賀 威

2025年6月1日

Vol.30,1

難治性疾患に挑む実験動物研究

  • 慢性腎臓病モデルマウスの開発を通して学んだこと渡邉正輝、佐々木宣哉
  • ゲノム編集技術を用いた難病マウスモデルライブラリの構築(鈴木治)
  • 新規HTLV-1感染カニクイザルモデルを用いたHAMの発症予防法の開発八木下尚子、山野嘉久
  • 脊椎関節炎に対するワクチン療法の開発(林宏樹、中神啓徳)

2025年1月1日

Vol.29,2

動物実験の福祉における最新の動向

  • 小型齧歯類における全身麻酔のエビデンス-実験動物福祉に配慮した動物実験の実施-塚本篤士
  • 我々は「動物福祉」という言葉をどのように用いるべきか(佐加良英治)
  • 実験動物技術の継承と、その担い手を育てるということ矢田範夫
  • 動物福祉に関わる最新の動向について(鈴木真)
  • 欧州における動物福祉の規制概要と最近の動向礒部剛仁
2024年6月1日

Vol.29,1

睡眠研究に関する新潮流

  • 新規睡眠制御因子SIK3キナーゼによる睡眠覚醒制御機構北園智弘、船戸弘正
  • 新型コロナ後遺症と睡眠障害(大塚勇輝、大塚文男)
  • 食餌性肥満マウスにおける睡眠異常とインドネシア原産植物メリンジョの種子抽出物の有用性について寺尾晶
  • ショウジョウバエを用いた睡眠研究青野萌子、冨田淳、粂和彦
2024年1月1日

Vol.28,2

医療機器開発における非臨床薬効評価及び安全性評価の実際について

  • 医療機器開発における動物試験と動物福祉(中村鉄平)
  • 医療機器の生物学的安全性評価と動物実験代替法の導入(宮島敦子)
  • 脱細胞化組織を用いた医療機器の研究開発における動物との関わり(岸田晶夫)
2023年6月1日

Vol.28,1

『健康長寿を目指すモデル動物研究』~サルコペニア、ロコモティブシンドローム、フレイル~

  • 動物実験におけるフレイル、サルコペニアの基礎研究からの最新知見(小木曽昇)
  • 肥満2型糖尿病ラットにおけるサルコペニア進行の機序とGLP-1受容体作動薬の有用性について(山田将平)
  • 遺伝子改変マウスを用いた骨格筋機能・筋萎縮に関する研究(山本有紗、亀井康富)
  • サルコペニアのメカニズムとその予防戦略(佐久間邦弘)
2023年1月1日

Vol.27,2

老化研究に寄与する実験動物

  • 宇宙旅行マウスが拓く抗加齢研究(鈴木教郎、山本雅之)
  • 老化研究のためのモデル動物(樋口京一、宮原大貴、森政之)
  • Klotho-FGF内分泌系の適応と破綻と疾患に関するマウス研究(黒尾誠)
  • 生体の環境応答機構と老化制御(千葉卓哉)
2022年6月1日

Vol.27,1

創薬研究における霊長類の貢献

  • カニクイザルにおける遺伝子改変技術の現状と創薬研究への展開(岡村永一、依馬正次)
  • 脊髄損傷モデルにおける霊長類の有用性(伊佐正)
  • 非ヒト霊長類を用いた緑内障モデルの確立と治療戦略(嶋澤雅光)
  • ヨーロッパにおける動物実験実施の現状と脳波研究の今後の展望(高垣堅太郎)
2022年1月1日

Vol.26,2

感染症研究と実験動物モデル研究の最前線(2)

  • 新型コロナウイルス感染症の研究における感染動物モデル(前村忠、山吉誠也、河岡義裕)
  • サルを用いたSARS-CoV-2感染症研究(野村拓志)
  • エボラおよびマールブルグウイルス-予防・治療薬開発の現状-(髙田礼人)
  • ヒト化マウスを用いたヒトウイルス感染症研究の現状(岡田誠治)
  • デング熱とデングウイルス感染動物モデル(林昌宏)
2021年6月1日

Vol.26,1

感染症研究と実験動物モデル研究の最前線
  • ジカウイルスの蚊-哺乳類間伝播モデルの確立とその応用研究(浦木隆太)
  • 実験用霊長類を用いた新規HIV感染モデルの樹立(Anastasiia Kovba、鷲崎彩夏、明里宏文
  • ヒトノロウイルスとネズミノロウイルスのリバースジェネティックスシステム(戸高玲子、片山和彦)
  • マウスを用いたインフルエンザ感染モデルの作製(小松原博文)
  • カニクイザルを用いた運動量測定による睡眠・覚醒薬の簡易的な薬効スクリーニング法(酒井慧太)


2021年1月1日

Vol.25,2

がん克服のための実験動物モデル研究の最前線

  • 抗がん剤の開発における薬効評価モデル系(早川芳弘)
  • 日本人由来の患者腫瘍組織移植 Patient-derived xenograftsマウスモデルを用いた創薬研究手法の開発濱田哲暢
  • 患者由来「希少がん」モデルの現状と展望(近藤格)
  • 腫瘍自然発症動物モデルとしてのイヌの有用性(前田慎吾)
2020年6月1日

Vol.25,1

睡眠障害評価の動物モデル

  • ヒト不眠症への外挿が可能なストレス性睡眠障害モデルマウス(大石勝隆)
  • 睡眠時無呼吸症候群と認知症(塩田智美)
  • 閉塞性睡眠時無呼吸とアルツハイマー病との関係(柳下聡介)
  • 睡眠障害治療薬最前線-不眠症治療薬開発の現状-(池田孝則)
2020年1月1日